FieldRambler2.0

東西南北流浪時代の記憶
 

広がる世界

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とゆーことで、前2つのエントリーは。
すでに1週間経ってしまったが、DiCAPac WP-500とGR-DIGITALのセットで、田んぼに行って、半水中写真にチャレンジしてみたですよ。

まずDiCAPac WP-500の印象。割と普通のラミネート。
GR-DIGITALを入れて、なるべく空気の抜いて、パッキングするのですが。
これ、レンズのところが開くので、適当にパッキングしたら一度レンズ部分を外して。それから空気を抜きつつレンズ部分を閉めるとイイ感じ。

当然と言えば当然ですが。
中に入れた状態だと、液晶の確認がほとんどできないに等しい。
その他操作もメインスイッチとシャッターぐらいしか操作できないと思った方がいいです。
微妙に右上のテレーワイドボタンが当たり、たまに誤作動的になります(気をつけていればオウケイ)。

でもって2つ前のエントリーのように。普通にスナップ撮るような感じだと、普通に撮れていい感じ。


最初田んぼに突っ込むときは、ドキドキした。


なんたって、自ら進んで愛しのカメラを水没させてるワケですよ。



ともあれ。

なんか被写体を写す場合は、基本的に液晶が死んでるし。それ以前にそんな低い位置で液晶見えないワケで。当然適当なワケです。
おもむろにレンズ前5cm程度に手を持って来ておき、マクロでピント合わせ。半押しの状態で、被写体に持っていくワケです。カメラ。
割ととゆーか、必然とゆーか。パッキングされた状態での半押しは、難しいです。感覚が。
でもって、さらに必然なんですが。


水につけたとたんに被写体(カエル)逃げるよね(´_ゝ`)



その場で液晶チェックできないので、パックから抜くまで写真チェックおあずけだし。

しかし、そんなこんなで。バシャバシャ撮ってれば。数枚はなんとなく撮れる訳です。


苦労しただけの世界の広がりがあるように思います。はい。


なんたって4000円弱で、世界が広がるなんて。



まー欲を言えば。
普通に28mmぐらいのコンパクトとハウジング買ったほうがいいけどねw
最近はハウジングなしでの5m防水デジカメとか出てるみたいだし。

ともあれ、買った価値はあったかもしれない。
次は止水でなくて、渓流の流れの緩いところで。カジカガエルとか撮ってみたいなあ。

June 12, 2007

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